百瀬恒彦 Tsunehiko MOMOSE
1947年長野県生まれ。武蔵野美術大学商業デザイン科卒。在学中から、数年間にわたってヨーロッパや中近東、アメリカ大陸を旅行。卒業後、フリーランスの写真家として個人で世界各地を旅行、風景より人間、生活に重きを置いた写真を撮り続ける。1991年・東京「青山フォト・ギャラリー」にて、写真展『無色有情』を開催。モロッコの古都フェズの人間像をモノクロで撮った写真展 。タイトルの『無色有情』は、一緒にモロッコを旅した詩人・谷川俊太郎氏がつける。1993年・紀伊国屋書店より詩・写真集『子どもの肖像』出版(共著・谷川俊太郎)。

作品として、モノクロのプリントで独創的な世界を追及、「和紙」にモノクロプリントする作品作りに取り組む。この頃のテーマとして「入れ墨」を数年がかりで撮影。1994年11月・フランス、パリ「ギャラリー・クキ」にて、写真展『TATOUAGES-PORTRAITS』を開催。入れ墨のモノクロ写真を和紙にプリント、日本画の技法で着色。1995年2月、インド・カルカッタでマザー・テレサを撮影。以降国内外を問わず多数の写真展を開催。


《作品》
1995年撮影
和紙にプリント
58.0×39.0cm
Ed. 1
サインあり

《作品》
1995年撮影
バライタ紙にプリント
45.7cm×56.0cm
Ed. 15
サインあり

《作品》
1995年撮影
バライタ紙にプリント
45.7cm×56.0cm
Ed. 15
サインあり

《残響》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙
45.7×56.0cm
モノタイプ

《風音》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙
56.0×45.7cm
モノタイプ

《無音》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙
45.7×56.0cm
モノタイプ

《遠い音》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙
43.2×35.6cm
モノタイプ

《潜める》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙、着彩
35.6×43.2cm
モノタイプ

《微かな音》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、和紙
35.6×43.2cm
モノタイプ

《楽しい音》
1990年 (2014年プリント)
ゼラチンシルバープリント、バライタ紙
45.7×56.0cm
Ed. 3


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