第327回企画◆銀塩写真の魅力Z 20世紀の肖像(予約制/WEB展)

会期=2021年2月12日(金)―3月6日(土)
※アポイント制にてご来廊いただける日時は、火曜〜土曜の平日11:00〜19:00となります。
※観覧をご希望の方は事前にメールまたは電話にてご予約ください。

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無観客ギャラリートーク 打林俊先生(写真史家・写真評論家)

映像制作:WebマガジンColla:J 塩野哲也




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20世紀は映像の時代でした。写真を筆頭に、映画、テレビなどの発明は人々の世界を一挙に広げ、情報が目に見える形でいきわたる時代になりました。

写真についていえば、ゼラチン・シルバー・プリント(銀塩写真)の時代でした。写真家は当時最先端のゼラチン・シルバー・プリントを使い作品を生み出してきました。しかし今世紀に入るや、銀塩写真を中心とするアナログ写真は、デジタルカメラの進化により消え行く運命にあるといっても過言ではありません。

ときの忘れものではアナログ技術によって創造された作品の魅力を広く知っていただこうと「銀塩写真の魅力展」を2009年からシリーズ企画として開催してきました。

第7回目となる今回は、8人の写真家たちが撮った20世紀を代表する優れた表現者たち(ピカソ、アンドレ・ブルトン、A.ヘップバーン、A.ウォーホル、ブランクーシ、三島由紀夫、イサム・ノグチ、黒澤明、他)のポートレートをご覧いただきます。

出品作家=マン・レイボブ・ウィロビーロベール・ドアノーエドワード・スタイケン金坂健二細江英公安齊重男平嶋彰彦



展示風景 ※画像をクリックすると拡大します。



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