ときの忘れもの ギャラリー 版画
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磯崎 新

銅 版 画 集
すみか    じ ゅうに
“栖  十 二”

W63〜102A
磯崎新 銅版画集「栖 十二」銅版画40点組
A版 手彩色  8部(I/VIII〜VIII/VIII)
下段画像40点全てが含まれます
価格はお問い合わせ下さい
W63〜102B
磯崎新 銅版画集「栖 十二」銅版画40点組
B版 単色刷り 27部(1/27〜27/27 )
図柄は全てA版と同じですが単色刷りとなります
価格はお問い合わせ下さい

番号 W63〜102
作家名 磯崎新
作品名 栖 十二(すみかじゅうに)
制作年 1998〜1999年
技法 銅版画(エッチング)
サイズ 紙サイズ38×28.5cm 
イメージサイズ10×15cm
用紙 A版 アルシュ紙
B版 和紙(楮鳥の子)
限定部数 A版 手彩色  8部(I/VIII〜VIII/VIII)
B版 単色刷り 27部(1/27〜27/27 )
サイン あり
銅版画刷り 白井版画工房
企画 植田実
協力 住まいの図書館出版局
編集 綿貫不二夫、栗原佐和子
デザイン 北澤敏彦
発行者 綿貫令子
発行日 1999年9月21日
発行所 ときの忘れもの
頒布システム 上記記載

作家の紹介=磯崎新(いそざき あらた)………1931年大分市生まれ。1954年東京大学工学部建築学科卒業。1963年磯崎新アトリエを設立、現在に至る。大分県立中央図書館をはじめ、60年代に大分市に集中して実現された建築群から、90年代の国内外各地、バルセロナ、オーランド、クラコフ、岡山県奈義町、京都、奈良、ラ・コルーニャ、山口県秋吉台、ベルリンなどにおける数多くの最近作まで、どの思想領域にも属さない個人的な思考と空間の展開でありながら、政治・社会・文化に他のどの建築家よりも深く觝触しつつ、それを建築において開示してきた。すなわち建築がその始源からもつ潜在力をとり出してみせることで、他領域の知に対しても大きな影響を与えてきた。その活動は、建築のみならず、思想、美術、デザイン、映画など、さまざまなメディアにわたる。また評論や設計競技の審査を通じて、世界のラディカルな建築家たちの発想を実現に導くうえでのはかり知れない支援を果たした。彼によってグローバルな、しかしたがいに声のとどく場で対話できるようになったといってもいい。最近では、1968年のミラノ・トリエンナーレに出品されながら、学生運動の影響による会場封鎖によって幻の作品となった「エレクトリック・ラビリンス」が、2002年、カールスルーエで復元展示、次いで大阪、横浜でも展示された。現在も世界各地に、磯崎の建築は進行中であり、時代や他領域を交錯する問題提起が生み出されている。


作品解説
こちらの作品は、私ども「ときの忘れもの」のエディション作品です。



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