オリジナルエディション作品

当画廊が直接作家に依頼して、編集・制作したオリジナル作品です。
(エディション目録をご請求下さい)

 

宮脇愛子 Aiko MIYAWAKI



シルクスクリーン入り小冊子
『Hommage a  Man Ray マン・レイへのオマージュ』(DVD付き)

限定25部(番号・サイン入り)
ときの忘れもの 発行
折本形式(蛇腹)、表裏各15ページ
サイズ:18.0×14.5cm

宮脇愛子オリジナルドローイング、自筆サイン入り
宮脇愛子が1959年より2010年まで制作したドローイングより、厳選のシルクスクリーン13点を挿入
(シルクスクリーン刷り:石田了一)
磯崎新撮影「アトリエのマン・レイと宮脇愛子」カラー写真1点貼り込み
宮脇愛子に贈られたマン・レイ作品の画像貼り込み(印刷)
マン・レイとの交流と、『うつろひ』への宮脇愛子インタビューDVD(約10分)付き

 


安藤忠雄 Tadao ANDO

日本はもとより世界で最も注目を浴びている建築家。ドローイングや版画制作にも意欲的で、ニューヨークMoMA、パリ・ ポンピドゥーセンター、ロンドン・テートギャラリーなどの建築展に出品されています。
『安藤忠雄版画集 1998』
建築家安藤忠雄の初の大型版画集です。
シルクスクリーン作品
10点組
A版 和紙刷り(西ノ内)
限定10部
B版 洋紙刷り(かきた紙)
限定35部
※単品の分売あり

光の教会

セビリア万博日本館

大山崎山荘II  

 


磯崎新 Arata ISOZAKI

世界的な舞台で活躍する建築家というより、思想、美術、デザイン、映画など幅広いジャンルで発言するアーティスト。版画制作には誰よりも熱心で、10年がかりの連刊画文集《百二十の見えない都市》はただいま進行中。
連刊画文集『栖 十二』
/Letter from ARATA ISOZAK
I
「住まいの図書館出版局」と「ときの忘れもの」の共同企画で、書簡形式の連刊画文集。
エッチング40点組
A版 手彩色・アルシュ紙
Ed.8
(I/VIII
~VIII/VIII)
B版 単色刷り・和紙
(楮鳥の子)
Ed.27
(1/27
~27/27)
※図柄はすべて、下記のA版と同じ
※単品の分売あり

「ヒル・ハウス」
マッキントッシュ


「フリーマン邸」
ライト

『磯崎新 闇・霧・影』
三つの連作です
闇:3点組
霧:4点組
影:4点組
※単品の分売あり

闇2

霧3

影2
『百二十の見えない都市』
10年間で[百二十の見えない都市]を版画240点とエッセイ120篇で描ききるという壮大なプロジェクトです。
第二期(12都市)
予約特別価格
お問い合わせ下さい


表紙

2001年8月 地中都市 
『百二十の見えない都市』制作
2001年12月31日 アトリエで。リトグラフの主版(墨版)を前に置き、筆を使いアルミ版にあらたに色版を描画する。右はリトグラフの解墨(ときずみ)をつくっている刷り師の白井四子男さん。 2001年12月31日 大晦日の夜、次第にシリーズとしての連作版画が見えはじめてきた。このあとアトリエ所蔵の貴重なワインの栓を抜いて乾杯。何かが終わったわけではなく、これからが始まり。年末からぶっ通しで元旦まで制作作業が続いた。

 


難波田龍起 Tatsuoki NAMBATA

92歳で亡くなるまで絵筆を放さず、形象の詩人に相応しい澄んだ色彩、連続したモティーフと曲線による生命感溢れる作品を残した。70~80年代に集中して制作した清冽な銅版画は難波田芸術のエッセンスに満ちている。

『難波田龍起銅版画集 古代を想う』
難波田龍起『生物苑』

 


小野隆生 Takao ONO

ルネサンスの巨匠を友とし、ペルジーノの生きたイタリア中世の城塞都市で淡々とテンペラによる肖像画を描き続ける。しかし小野隆生の描く肖像画は、間違いなく21世紀を生きる現代の人間像である。

『小野隆生 銅版画集 1995』
『小野隆生銅版画集1996 今日もレコードの雑音だけが聞こえる』
『小野隆生版画集 壱千九百九拾九年』

 


刀根眞澄 Masumi TONE

「モダンアート協会」を拠点に、樹脂によるユニークな作品を発表した作家。

『刀根眞澄作品集』

 


草間彌生 Yayoi KUSAMA


やっと時代が草間彌生に追い付いた。少女時代から70歳をこえた現在まで、草間の自作への強固な自信は揺るぎなかった。抑圧された女性達の本音や夢が草間の表現と交差し空前のブームをもたらしたのだろうか。

草間彌生(くさま やよい)「無限の網B」
草間彌生(くさま やよい)「南瓜B」


草間彌生 シルクスクリーン「夜に読む本」
草間彌生 シルクスクリーン「朝が来た」

 


石山修武 Osamu ISHIYAMA

建築界の異端児。全国の左官職人の協力を得た[伊豆の長八美術館]で高い評価を獲得。住宅が企業の商品となってしまっていることを批判、必要な材料を集め自分の手で建てることを主張して世田谷村に自邸進行中。2004年春、突如始まった銅版制作だが、天性の画家らしく沸き上がるイメージを次々と銅版に刻み込んでいる。

石山修武「境界線の旅」      
石山修武 画文集
「世田谷村日記 ここになまみの建築家がいます」


「荒地」

「都市の不安」

「森の風景」
「石山修武 銅版画集 影」




「石山修武 銅版画集 荒れ地に満ちるものたち」


 


北郷悟 Satoru KITAGO


舟越保武・佐藤忠良という具象彫刻の巨匠に学び、「自分のなかにあるかたちをずっと追い掛けて、自分のなかに存在する人間像を絞り出」した作品を制作。テラコッタによる現代の具象彫刻を先導する存在。版画掌誌をきっかけに銅版画制作にも着手した。
版画掌誌「ときの忘れもの」第04号
「予感」

「時代-遠い山」

「くり返される呼吸-日常」

 


ジョナス・メカス Jonas MEKAS

故郷リトアニアは詩と歌の国。16ミリカメラで自分の周りの日常を日記のように撮り続けてきた映像から生み出された写真作品には、人間への愛が大声ではなく小さくささやかれている。文句なく美しい。

版画掌誌「ときの忘れもの」第05号
「わが街ニューヨーク
に捧げるラブレター」

「ジプシーの予言」

「リキテンスタインのモデル」