オリジナルエディション作品

ときの忘れものが直接作家に依頼して、編集・制作したオリジナル作品です。
(エディション目録をご請求下さい)

平嶋彰彦 HIRASHIMA Akihiko

平嶋彰彦ポートフォリオ『東京ラビリンス』
オリジナルプリント15点組
作者: 平嶋彰彦
監修: 大竹昭子
撮影: 1985年9月~1986年2月
制作: 2020年
限定: 10部


平嶋彰彦写真展 — 東京ラビリンス展  無観客ギャラリートーク 平嶋彰彦さん・大竹昭子さん

映像制作:WebマガジンColla:J 塩野哲也

 

倉俣史朗 Shiro KURAMATA



「倉俣史朗 Shiro Kuramata Cahier 1」
「倉俣史朗 Shiro Kuramata Cahier 2」

制作年 2020年
各集(1~6集) シルクスクリーン10点組
作者 倉俣史朗
監修 倉俣美恵子 植田実(住まいの図書館出版局編集長)


『倉俣史朗 Shiro Kuramata Cahier』刊行記念動画

映像制作:WebマガジンColla:J 塩野哲也

 

六角鬼丈 Kijo ROKKAKU


「直景(雑創の森学園)」


「もぐるみみ」

制作年 2017年

「斜景(東京武道館)」
「直景(雑創の森学園)」
「輪景(金光教)」

「奇想流転(奇合建築)」
「ひろがるみみ」
「もぐるみみ」
「かぶるみみ」
「瞑想のみみ」

 

大竹昭子 Akiko OTAKE

大竹昭子ポートフォリオ『Gaze+Wonder NY1980』
発行日:2012年10月19日
発行:ときの忘れもの
限定8部
・たとう入りオリジナルプリント12点組
・写真集『NY1980』(赤々舎)同梱
テキスト:堀江敏幸、大竹昭子

 

光嶋裕介 Yusuke KOSHIMA

銅版画集 "Landscape at Night"(16点組)
2011年
エッチング、アクアチント(15点)/エッチング、手彩色(1点)
イメージサイズ:12.0x30.0cm
シートサイズ :27.0x39.5cm
Ed.8 (Ⅰ/Ⅷ~Ⅷ/Ⅷ)


各銅版画集には15点のモノクロプリントに、 手彩色を施した限定プリント1点が挿入されています。

 

宮脇愛子 Aiko MIYAWAKI


シルクスクリーン入り小冊子
『Hommage a  Man Ray マン・レイへのオマージュ』(DVD付き)

制作年 2010年
限定25部(番号・サイン入り)
ときの忘れもの 発行
折本形式(蛇腹)、表裏各15ページ
サイズ:18.0×14.5cm

宮脇愛子オリジナルドローイング、自筆サイン入り
宮脇愛子が1959年より2010年まで制作したドローイングより、厳選のシルクスクリーン13点を挿入
(シルクスクリーン刷り:石田了一)
磯崎新撮影「アトリエのマン・レイと宮脇愛子」カラー写真1点貼り込み
宮脇愛子に贈られたマン・レイ作品の画像貼り込み(印刷)
マン・レイとの交流と、『うつろひ』への宮脇愛子インタビューDVD(約10分)付き

 

細江英公 Eikoh HOSOE

『Villa Bottini』
細江英公〈ヴィッラ・ボッティーニ〉12点組
2009年(2011年プリント)

 

安藤忠雄 Tadao ANDO

日本はもとより世界で最も注目を浴びている建築家。ドローイングや版画制作にも意欲的で、ニューヨークMoMA、パリ・ ポンピドゥーセンター、ロンドン・テートギャラリーなどの建築展に出品されています。


光の教会

セビリア万博日本館

大山崎山荘II  

『安藤忠雄版画集 1998』
建築家安藤忠雄の初の大型版画集です。
制作年 1998年
シルクスクリーン作品
10点組
A版 : 和紙刷り(西ノ内)
限定10部

B版 : 洋紙刷り(かきた紙)
限定35部

※単品の分売あり

 

磯崎新 Arata ISOZAKI

「ヒル・ハウス」
マッキントッシュ


「フリーマン邸」
ライト

連刊画文集『栖 十二』
/Letter from ARATA ISOZAK
I
制作年 1998年~1999年
「住まいの図書館出版局」と「ときの忘れもの」の共同企画で、書簡形式の連刊画文集。
エッチング40点組

A版 手彩色・アルシュ紙
Ed.8
(I/VIII
~VIII/VIII)
B版 単色刷り・和紙
(楮鳥の子)
Ed.27
(1/27
~27/27)
※図柄はすべて、下記のA版と同じ
※単品の分売あり
 


闇2



霧3


影2

『磯崎新 闇・霧・影』
制作年 1999年
三つの連作です
闇:3点組
霧:4点組
影:4点組
※単品の分売あり
 


表紙


2001年8月 地中都市 

『百二十の見えない都市』
10年間で[百二十の見えない都市]を版画240点とエッセイ120篇で描ききるという壮大なプロジェクトです。
制作年 20015年~現在進行中
第二期(12都市)
予約特別価格
お問い合わせ下さい


『百二十の見えない都市』制作
2001年12月31日 アトリエで。リトグラフの主版(墨版)を前に置き、筆を使いアルミ版にあらたに色版を描画する。右はリトグラフの解墨(ときずみ)をつくっている刷り師の白井四子男さん。 2001年12月31日 大晦日の夜、次第にシリーズとしての連作版画が見えはじめてきた。このあとアトリエ所蔵の貴重なワインの栓を抜いて乾杯。何かが終わったわけではなく、これからが始まり。年末からぶっ通しで元旦まで制作作業が続いた。

 

難波田龍起 Tatsuoki NAMBATA

92歳で亡くなるまで絵筆を放さず、形象の詩人に相応しい澄んだ色彩、連続したモティーフと曲線による生命感溢れる作品を残した。70~80年代に集中して制作した清冽な銅版画は難波田芸術のエッセンスに満ちている。


難波田龍起銅版画集 古代を想う』
制作年 1995年

難波田龍起『生物苑』
制作年 1997年


 


小野隆生 Takao ONO

ルネサンスの巨匠を友とし、ペルジーノの生きたイタリア中世の城塞都市で淡々とテンペラによる肖像画を描き続ける。しかし小野隆生の描く肖像画は、間違いなく21世紀を生きる現代の人間像である。


『小野隆生銅版画集1996 今日もレコードの雑音だけが聞こえる』
制作年 1996年

『小野隆生版画集 壱千九百九拾九年』
制作年 1999年

 


草間彌生 Yayoi KUSAMA

やっと時代が草間彌生に追い付いた。少女時代から70歳をこえた現在まで、草間の自作への強固な自信は揺るぎなかった。抑圧された女性達の本音や夢が草間の表現と交差し空前のブームをもたらしたのだろうか。

草間彌生 シルクスクリーン「無限の網B
制作年 2000年
草間彌生 シルクスクリーン「南瓜B」
制作年 2000年
草間彌生 シルクスクリーン「夜に読む本」
制作年 2004年
草間彌生 シルクスクリーン「朝が来た」
制作年 2004年

 

石山修武 Osamu ISHIYAMA
建築界の異端児。全国の左官職人の協力を得た[伊豆の長八美術館]で高い評価を獲得。住宅が企業の商品となってしまっていることを批判、必要な材料を集め自分の手で建てることを主張して世田谷村に自邸進行中。2004年春、突如始まった銅版制作だが、天性の画家らしく沸き上がるイメージを次々と銅版に刻み込んでいる。


石山修武「境界線の旅」
制作年 2006年

 




石山修武 画文集
「世田谷村日記 ここになまみの建築家がいます」

制作年 2004年
 



「石山修武 銅版画集 影」
制作年 2004年

 




「石山修武 銅版画集 荒れ地に満ちるものたち」
制作年 2004年
 

 

北郷悟 Satoru KITAGO

舟越保武・佐藤忠良という具象彫刻の巨匠に学び、「自分のなかにあるかたちをずっと追い掛けて、自分のなかに存在する人間像を絞り出」した作品を制作。テラコッタによる現代の具象彫刻を先導する存在。版画掌誌をきっかけに銅版画制作にも着手した。

版画掌誌「ときの忘れもの」第04号
制作年 2001年

 


ジョナス・メカス Jonas MEKAS

故郷リトアニアは詩と歌の国。16ミリカメラで自分の周りの日常を日記のように撮り続けてきた映像から生み出された写真作品には、人間への愛が大声ではなく小さくささやかれている。文句なく美しい。

版画掌誌「ときの忘れもの」第05号
制作年 2005年



版画掌誌「ときの忘れもの」

ときの忘れものが発行するオリジナル版画入り大型美術誌。優れた同時代作家の紹介と、歴史の彼方に忘れ去られた作品の発掘を目指します。
 
版画掌誌『ときの忘れもの 第5号 ジョナス・メカス/日和崎尊夫』
◆特集1/ジョナス・メカス・・・フローズン・フィルム・フレームズ(静止した映画)と呼ぶ写真作品を紹介。テキスト執筆はジョナス・メカス。特集2/日和崎尊夫・・・1992年50歳の若さで死去した日和崎尊夫の遺した木口木版画の秀作を紹介。テキスト執筆は谷川渥。

版画掌誌『ときの忘れもの 第5号 ジョナス・メカス/日和崎尊夫』
制作年 2005年
B4判変形(32.0×26.0cm)
シルクスクリーン刷り
A版-A 限定15部
ジョナス・メカスの写真「ジプシーの予言」とシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計4点挿入
A版-B 限定20部
ジョナス・メカスの写真「リキテンスタインのモデル」とシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計4点挿入
B版 限定35部
ジョナス・メカスのシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計3点挿入
C版 限定300部
日和崎尊夫の木口木版1点挿入

版画掌誌『ときの忘れもの 第4号 北郷悟/内間安瑆』
◆第4号では、テラコッタによる人物表現で現代の具象彫刻を先導する北郷悟(インタビュー/三上豊・和光大学教授)と、伝統木版にモダンな色彩感覚を吹き込み、アメリカ美術界に確固たる地位を築きながら昨年5月に逝去した内間安瑆(テキスト/水沢勉・神奈川県立近代美術館学芸員)を特集してます。
挿入版画は、北郷悟の初めての銅版画、内間安瑆の木版と銅版の原版からの後刷りという貴重な作品が仕上がりました。


制作年 2001年   B4判変形(32.0×26.0cm) 24ページ
シルクスクリーン刷り、綴じ無し、表紙:箔押し
A版 限定35部
北郷悟の銅版3点・内間安瑆の木版1点と銅版1点 計5点挿入
B版 限定100部
北郷悟の銅版1点・内間安瑆の銅版1点 計2点挿入

版画掌誌『ときの忘れもの 第3号 草間彌生/パーヴェル・V・リュバルスキー』
◆第3号では、20世紀を代表する作家の地位を世界的に確立した草間彌生のフォトコラージュ特集(テキスト=小泉晋弥・茨城大学助教授)と、1920(大正9)年「日本に於ける最初のロシア画展覧会」に出品され、そのリノカット原版が発見されたロシア人画家パーヴェル・V・リュバルスキーの謎の生涯を特集(テキスト=五十殿利治・筑波大学助教授)します。

制作年 2000年   B4判変形(32.0×26.0cm) 24ページ
シルクスクリーン刷り、綴じ無し、表紙:箔押し
A版SOLD 限定35部
草間彌生の版画3点挿入
B版SOLD 限定100部
草間彌生の版画1点挿入

版画掌誌『ときの忘れもの 第2号 磯崎新/山名文夫』
◆第2号では建築のみならず歴史、芸術、文化への深い洞察に支えられた発言を続ける磯崎新と、グラフィックデザインの先駆者山名文夫を特集しています。

制作年 2000年   B4判変形(32.3×26.2cm) 28ページ
シルクスクリーン刷り
A版 限定35部
磯崎新の銅版4点・山名文夫の木口木版後刷り1点とシルクスクリーンによるリプロダクション1点 計6点挿入
B版 限定100部
磯崎新の銅版1点・山名文夫のシルクスクリーンによるリプロダクション1点 計2点挿入

版画掌誌『ときの忘れもの 第1号 小野隆生/三上誠』
◆創刊号はイタリアで独特の肖像画を制作している小野隆生(1950~)と、パンリアル美術協会を創立し日本画の革新に挑んだ三上誠(1919~1972)の特集です。

制作年 1999年   B4判変形(32.0×26.0cm) 24ページ
シルクスクリーン刷り、綴じ無し、表紙:箔押し
特A版 限定7部
小野隆生のリトグラフ2点・三上誠の銅版画後刷り5点 計7点挿入
A版 限定28部
小野隆生のリトグラフ2点・三上誠の銅版後刷り2点 計4点挿入
B版 限定100部
小野隆生のリトグラフ1点挿入